本ポリシーは、V2Rayリソースサイトのページ閲覧、情報の検索、ダウンロードリンクの利用に適用されます。当サイトはクライアントのインストール情報や設定方法を掲載する静的コンテンツサイトです。アカウント登録はなく、メールアドレスの入力も求めません。クライアントの実行、サブスクリプションサービス、ノードへの接続に伴うデータ処理は、当サイトのページサービスの対象外です。
1. アクセスデータの範囲
ブラウザーからページ、フォント、画像、ダウンロード情報などをリクエストすると、サイトをホストするサーバーにはリクエストの処理に必要な技術情報が送信されます。これにはIPアドレス、リクエスト日時、リクエスト先のパス、応答ステータス、ブラウザーから送信される端末情報が含まれます。参照元ページの情報が送信されるかどうかは、ブラウザーと参照元サイトの設定によって異なります。
これらの情報は、ページの配信、エラーの調査、不審なアクセスへの対応に利用される場合があります。当サイトのページでは、サブスクリプションURL、ノードのパスワード、クライアント設定の入力を求めず、端末内の設定ファイルを読み取ることもありません。リクエストに含まれてアクセス記録に残るおそれがあるため、こうした情報を当サイトのURLのクエリパラメーターに含めないでください。
2. アクセス解析と利用目的
当サイトでは、ページの閲覧状況や各ページへの導線の利用状況を把握するため、アクセス解析を行っています。解析対象には、ページビュー、流入元の種類、端末の種類、ダウンロードページで選択されたプラットフォームなどがあります。資料を見つけやすくするための改善、モバイル表示の調整、リンクやダウンロードページの不具合の調査に利用し、クライアントのルーティングや接続動作の判断には使用しません。
アクセス解析データとサーバーのアクセス記録は、別々のデータソースです。解析では集計結果を用いるのが一般的ですが、一部の技術的な識別子は個々のアクセスと関連付けられる場合があるため、完全な匿名情報とは限りません。登録情報から訪問者のアカウントプロフィールを作成することはなく、訪問者情報の販売をサービスの目的とすることもありません。
3. Cookieとローカルストレージ
ブラウザーは、アクセス解析やサイト機能のためにCookieを保存する場合があります。ローカルストレージを利用する場合は、画面の状態やアクセスに関する識別情報の保存に限られ、サブスクリプション情報やノードの認証情報は保存しません。保存される項目は、その時点で有効なページ機能や解析設定によって異なります。ブラウザーのサイトデータ設定から確認できます。
ブラウザーの設定でCookieを制限したり、当サイトのデータを削除したり、解析スクリプトをブロックしたりできます。データを削除すると保存済みの画面状態がリセットされる場合があり、スクリプトを制限するとナビゲーションやタブなどの操作に影響することがあります。ブラウザーのキャッシュに保存されるフォント、画像、ページリソースは読み込みの仕組みであり、アクセスの識別に使われるストレージ情報とは異なります。
4. ダウンロード元と外部サービス
ダウンロードページは、当サイトと同一オリジンのパスからバージョン一覧を取得し、v2rayN、v2rayNG、v2flyNGのインストーラーへのリンクを掲載しています。インストールファイルはダウンロード配信サービスから提供されます。URLが当サイトのパスに見える場合でも、ファイルの配信にデプロイ環境を経由することがあります。バージョン一覧の取得時にクライアント設定が送信されることはありません。
ダウンロードリンクをクリックした場合や、当サイトから外部へ移動した場合、リクエストを受け取るサービスにネットワークアドレス、端末情報、リクエスト記録などが渡ることがあります。データの取り扱いは各サービスのルールに従います。当サイトのポリシーは、クライアント、サブスクリプション提供元、ノードサービスのプライバシー説明に代わるものではありません。クライアントがサーバーに接続する際に発生するデータを、当サイトのウェブページが直接受信することはありません。
5. ポリシーの更新と利用方法
アクセス解析の方法、ストレージの利用目的、ダウンロードの配信方法に変更があった場合、本ページの該当する項目を更新し、冒頭の最終更新年月も変更します。新たなデータ利用目的を追加する場合は、本ページに記載します。アカウント通知やメール購読に頼らず、再度本ページを開いて最新の内容をご確認ください。
ページの機能やダウンロード方法については、まずヘルプセンターをご確認ください。インストールや設定の手順は利用ガイドをご覧ください。問題を調べる際は、サブスクリプションURL、パスワードなどの認証情報を伏せたうえで、必要なエラーメッセージを整理してください。外部サービスが取り扱うデータについては、各サービスが案内する窓口で規則をご確認ください。